スポンサー広告 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no-comment | no-trackback | Edit | Page Top.↑

2006年03月03日 [08:13] お知らせ等 

今は、二作品を同時に書いてます。

復讐を誓った少年・・・・

その少年の瞳に移る真実、それを知り少年は、決めた。

復讐のためではなく友達を、大事な人を守る為に戦うと。

新月歌は終わりました。まだ読んでない方は、初めからどうぞ
新月歌プロローグ

新月歌では、語られなかった物語。

新月歌外伝もよろしくお願いします。

そして、新作

少年は、一つの呪いを手に入れた

その呪いによって、平穏な日々は、音を立てて崩れ去る。

全ては、必然で。

現実な日々にさよならし、少年は歩む・・・

非現実の世界を・・・

新月譚~プロローグ~

ぜひ読んで、出来れば感想をコメントにください。


スポンサーサイト

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年03月06日 [02:55] お知らせ等 

新月歌にようこそ!自作戦闘もの小説です。ぜひ読んでいってください

20060526001150.jpg


自作の戦闘ものの小説です。もしよかったら読んで行ってください。
まだ、書き始めなので表現が下手だったりします。
わからないことがあったりしたら、重要語句の欄から、お調べください。
重要語句の欄になかった場合は、こちらのミスですので、コメントの方によろしくお願いします。
感想意見等コメントしていただければ、うれしいです。
更新は不定期ですが、よろしくおねがいします。
コメントなどは、こちらにどうぞ。
後、アンケートをしています。小説内の好きなキャラのアンケートをしていますので、コメントにお願いします。
がんばって毎日更新したいと思います。
それと、キャラ雑談とゆう物凄く適当な物語には関係ないコーナーもありますww

よかったらみてください。

キャラ雑談では、各キャラに対する、質問を受け付けています。
コメントでお願いします。
たくさんのコメントお待ちしております。

Comment:9 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年03月06日 [22:08] お知らせ等 

新月歌は、終わりました~~♪

でも、作中でカットしてしまった部分が多いので、新月歌特別編で、それを語ろうと、思います。

新月歌特別編の方も、よろしくお願いします。

それと、多分同時進行くらいで、新作も書こうと思います。

そちらも、どうか、よろしくお願いします。

今まで、飽きずに読んでくれた皆さん!!これからも、応援よろしくお願いします!!

ついでに、リンクのガキの恋愛も最終話を終えていました。
文句なしのハッピーエンドで、面白いので、そちらも見てみてください!!
他にも、展開が読めなくて、面白い、Naturalのラブ・エチュードや、
バトル物で楽しい、空を想いの鎌風(かまかぜ)こちらも、おすすめです。

ついでに、もしよろしかったら、下の方にある、ランキングもポチッっとお願いします!!

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年03月06日 [23:58] 「新月歌」プロローグ 

「新月歌」プロローグ

満月の夜・・・

誰も通らない誰も来ないはずのすでに使用されていない工場の中に動く人影が二つ・・

[???1]「よう・・・こんなとこが好きなのか?お前・・変わった趣味してんな・・」

[???2]「なんなんだお前はさっきから・・・私になんのようだ!!」

一見サラリーマン風な中年男は、少し威嚇するような感じで、話す。

一見少年いやショーットカットの少女とも取れるような顔つきをもったもうひとつの影は、その中年男の言葉等きにしていないかのようなそぶりで、徐々に中年男に近寄っていく
060318_2048~02.jpg






[少年]「おっかけっこは終わりのようだな・・とっとと正体だしたらどうだ?こっちはお前ほど、暇じゃないんだが・・・」

そういってちがずいてくる少年に、中年男は距離を離したいのか、徐々に後ろ後ろに下がっていく。

そして中年男の背後が壁に着いたときに、また、少年は、話し出す。

[少年]「チェックメイトってとこかな・・とっととやるきださねぇとあんたすぐ死ぬぜ?」

その、言葉がきっかけになったのか、それとも逃げ場のない恐怖なのか男は絶叫をあげる。

そして男の口があごがはずれるくらいまで開いている・・

[少年]「たく、うるせぇなぁまったく・・・」

そして、限界まであけていた口が外れる・・普通ならここで痛いという感情が出てくるのが人間なのだがこの男は、違った・・

[中年男]「ふ・・・ふふふ・・・フハハハハハハhhhhh」

[中年男]「自分が優位にたってると思ってるな人間・・・誘い込まれたともしらずに・・・フハハハッハh」

中年男は、あごが外れている。しゃべれる状態ではないのに、しゃべっている・・・。

そして、中年男の体から色々なものがでてくる。

その姿は、体中の骨がそとに出ているようなそんな錯覚すらもおぼえる。

[少年]「はっゲテモノだなぁ~おい」

少年はその異形な姿を、みても何もきにしていないそぶりでその異形な姿にかわってしまった、中年男に歩み寄る。

中年男は、体をくねらせ真上に飛びおよそ人間には真似できないようなスピードで、壁、天井、そしてまた壁へと四方八方に飛び回る。

[中年男]「狩人にしては、極端に霊力が小さいな。そのちっぽけな霊力我が糧となれ!!」

四方八方に飛んでいた中年男は、少年に標的を定め。ロケットのようなスピードで、少年に向かって突進していく。

[少年]「なんだよ。田舎もんか・・・心具すらも知らないなんてな・・・・」

そゆうと、少年は、おもむろに胸にかかっているネックレスに手をやる。
20060412235501.jpg



[少年]「心具発動・・・月詠の剣(つくよみのつるぎ)!!!」

向かってくる男にむかって少年は、ネックレスからでている光を突きたてた。

[中年男]「ば・・・ばかな・・・武器など・・・持っていなかったではないか・・・そしてなんだこの霊力の上昇は・・・」

男は、胴体と首が切断され、よこたわった状態で少年をみていた。

そして、少年の手には、さっき出ていた光ではなく。確かに剣の形になっていた。

少年の腕力では到底持てそうにない。

少年の背丈ほどある、全長140㎝ほどある剣を、少年は苦にすることなく軽々と持ち上げて言った。

[少年]「おい、まだ生きてんだろう?聞きたいことがある。」

少年は冷静に言いながらにもその目には、怒りと憎しみが込められていた。

[少年]「仮面をつけていて、火を操る鬼をしらないか?」

[中年男]「知らんな。初めて町にでて最初の獲物がこれだからな・・ついてないよ」

[少年]「あっそ。じゃぁもういいや死ねよ。」

少年は、振り上げていた剣を振り落とし、首にだけになっていた男を切った。

[少年]「またはずれ・・・か・・・まぁいい・・こいつら物の怪は一匹たりとも生かしちゃおかねぇ・・・」

工場を後にし、少年は、月をみあげる。

[少年]「満月・・・か・・好きじゃない・・・」

月の光に照らされる少年の手には、いまだ形を持っている大剣。
月詠の剣がてらせれていた・・・・

20060307012719.jpg

Comment:4 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2006年03月07日 [03:23] 「新月歌」第1話「始まりの時」 

第1話ー1

朝、朝の光が差し込む・・どんな事があった夜でも、朝は同じようにやってくる。

少年はベットの中で寝息をたてていた。

不意に少年の部屋の扉が開き、人がはいってくる。

少年は寝ていてきずいていない。

[??3]「もう・・・・まだ寝てるよ。こいつ」

少年の部屋に侵入してきた。人影は少女だった。

オレンジ色のショートカットに、学校の制服らしきものを着ている。

背丈は少年の手にしていた剣と同じくらい、その少女がおもむろに少年の寝ているベットに近ずき、

[少女]「おっきろ~~~~!!!!雄飛(ゆうひ)~~~~!!」

とび込んだ。とゆうかダイブ。寝ているものに致命傷を与えかねない勢いで・・・・

[雄飛]「ぐべっっxっっぅt!!!!」

雄飛と呼ばれた少年は、声にならない声をあげる。



【ここからは主人公目線になります。】

寝ていた・・・寝ていたはずなのに・・・意識はある人物の手によって
完全に眠りからさまされた。いやもう完璧に溝に入ってるね。呼吸もままならねぇ・・・

うわっおいはねるな!!人の上で跳ねるなって!!起きてるおきてるから!!!!

[少女]「おっきろ~~♪早くおっきろ~♪」

起きてる!!起きてるって!!!いやむしろ寝そう・・・・なんかもう一生起きない眠りにつきそうだから・・・・あ・・・なんか天使さんたちがみえてきた・・・・・

30分後

「ったく・・起こし方かんがえろよなぁ・・いやもう川とか色んなもんみえたよ・・・」

[少女]「起きるの遅いのがいけないんでしょ。」

「あのなぁ~学校には20分前に出れば間に合うんだぞ?1時間半も前に起こさなくてもいいだろ。ったく凶暴女・・・」

[少女]「なにぃぃぃ!?怒 凶暴女ってゆったのはこの口か~??」

「しゅ・・・しゅみましぇん・・・ごめんなひゃい」

凶暴女だ・・・普通凶暴でもなんでもない普通の女が・・・寝てる人にダイブしたりするか?認めない。断固講義・・・できたらいいなぁ・・・・

「はぁ・・・ぁったるい・・・今日は休みたい気分だぁ・・・」

[少女]「うるさいぞ!!そこのダメ人間!!」

はぁ・・・まじだりぃ・・・なんでこの馬鹿女は・・・こんなにテンションたけぇんだよ・・・

俺の名は、葛城(かつらぎ)雄飛(ゆうひ)

髪の色は茶色、瞳は緋色、生まれつきです。染めてるわけじゃないぞ。

ってゆうか親は、髪の毛真っ黒なんだけどなぁ~

話が少しずれたな・・・・昼は平凡な中学生夜は、狩人と呼ばれる物の怪を刈る集団の一人だ・・少年にして刺客みたいなキャッチフレーズで売っていこうかと思っている。ってなに考えてんだかおれ・・・・

[少女]「何が少年にして刺客よ。ばぁ~か」

060318_0314~02.jpg


なに!?お前いつから読心術なんておぼえやがった。

[少女]「狩人としての未熟もいいとこなんだから。」

んでもってこのうっさいのが桐生(きりゅう)憐(れん)こいつも狩人
どうしてこんな普通の中学生を絵に描いたような俺らがそんな危ないことやってるかというと、まず憐は家系がそうゆう一族だから、しかもこの一族完全に後衛型治癒や強化系統の術しかつかえない。

憐は、うちでくらしていて(正確には憐のうち)親は何年か前に死んで
今は憐の姉と俺と憐の3人で暮らしている。

まぁこの辺でだいたい予想つくと想うけど、俺も親はいない俺の一族も狩人、完全な前衛型のな。

親がいないのは、やっぱ憐と一緒で死んでるから、まぁ狩人ってゆうのは、心具という自分の霊力を具現化させた武器をもっている。

心具は、契約の儀(けいやくのぎ)とゆうものやって、そのものの特性、血族、霊力の波長によって、形が変わる。

心具を使うには寄り代が必要で、その寄り代ってゆうのが何でも言い訳ではない。霊力を通しやすくなきゃいけなかったりで色々なんかめんどくせぇ決まりがあるわけだ。

その寄り代になるものを持ってるやつが大体一族の長だったりする。

俺は、別に長ってわけじゃない・・・さっきも言ったけど、俺の一族は滅んだ。

俺、以外・・・まぁ消去法で俺が心具をもってるってこと、憐は、親は死んでいないけど、姉がいたり親戚がいるわけだから、心具はもっていない。

何度も言うけど、俺の一族は完全に滅んでる。親同士の面識がある。桐生家に居候の身分で・・・

[憐]「なにぶつくさしゃべってんの?今日から2年なんだから、しっかりしなさいよ。雄飛・・・・」

おい!!なんだこいつは俺の親かなんかか?ってか同い年だよな?色々可笑しくないか?居候だからしかたないのか?俺だって親が残した金
とか食費とかその他必要経費に全部まわしたりしてんのに

[憐]「返事は??」ギロ

「はい・・・前向きに検討させていただきます」

なんか扱いひどくない?まぁ居候の身ですけど・・・男としての威厳なし??もうやだ・・・うつな気分だ・・・目からしょっぱい水がでてきそう・・・・

<教室にはいる>
あぁぁ~~眠い・・・・とりあえず自分の席へ・・・

<机にすわったとたん寝る体制に>

寝よう・・・今寝れば・・昼にはおきれるはずだ・・・・

[??]「おお~い。」

うるさい俺の眠りを妨げるな。

[??]「ダメだ。完全に死んでるよ・・・せっかくあの子きてるのに・・・」

あの子・・・??あの子ってまさか・・・あの・・・あの子???
もうなんか男の欲望すべて持ってます的な雰囲気をもつ・・・昨日の夜聞きもしないCDをかしてとメールした・・・隣のクラス2組の伊織(いおり)ちゃんですか??

「おきた!!!」

[??]「うわっいきなり起きんなよビックリしたじゃん」

「うるせぇ!!どこだ!!あの子どこだ!!答えろ春人(はると)」

[春人]「あっちあっち!扉のとこでまってるよ」

060318_1947~02.jpg


こいつは春人いちお小学校4年からのなじみだ。完全に一般ピーポー以上説明終わり!!

それより急がねば!!

<扉の前にむかう>

「ごめんまった~??」

[伊織?]「全然まってないわ」

え?声が太い・・・・まさか・・・

[伊織?]「どうじだの??ゆうびくん」

「お・・お前はホモ太郎!!!!」

こいつはホモ太郎(本名しるか!!知りたくもないわ)

[060318_1947~04.jpg


ホモ太郎]「ひどいわよ~ホモ太郎なんて」

「とりあえず伝えとくことがある・・・・お前は、男!!俺も男!!俺は女じゃない!!!!僕は普通に女の子好きな中学生ですから!!そっちの世界に引き込むな!!女以外興味ないわ!!!!以上!!二度とこないかもしくは死んでくれ!!」

なんかホモ太郎しゃべってるが無視!!

その前にやることある!!春人の処刑!!俺の眠りを妨げた上に・・・ブルブルなんか寒気がする。

全部あいつのせいだ。

ぶっ飛ばすもう完膚なきまでにぶっ飛ばす。

そして俺の喜びをかえせ~~そして伊織ちゃん・・・わすれてるのかよ。約束・・・・・

Comment:2 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。